クレジットカードのおかげでお金の管理が上手くなる

クレジットカードは意識していないと使いすぎて多くの請求にびっくりしてしまうという話を友人たちからよく聞いていたものの、私は逆に一部の清算をカード払いにしてからお金のことには厳しくなって自己管理ができるようになったと思います。確かに自分でお金を数えて払う手間が省けるから最初のうちはクレジットカードが魔法のツールのように錯覚していたけれど、毎月届く明細を見ていると個別に店名が書かれているから、あのときどうしてこんなものを買ったのだろうと反省して無駄遣いが抑えられるようになりました。現金の方がいい場合はそちらの支払い方法も併用しつつ、クレジットカードのメリットをフル活用して買い物をし、毎日家計簿をつけるようになって月一のクレジット明細と照らし合わせながら生活費の管理を徹底しています。

クレジットカードで変わった生活

クレジットカードで支払いをするようになったことで、生活が変わりました。例えば、これまで欲しい物を見つけた場合は、お金を貯めてから購入していました。この方法は、堅実だとは思いますが、欲しい物をずっと我慢し続けるのは私には辛い状況でした。そこで、欲しい物を見つけた時は、クレジットカードで購入するようになっています。クレジットカードは分割払いが可能です。分割払いを利用すれば、1つの負担をそれだけ軽減可能なので、お金を貯めてから購入するよりもすぐに欲しい物が入手できるので、私にとっては非常に良い購入方法です。現在、欲しい物はクレジットカードで購入しており、分割払いを利用し気軽な気持ちで買い物ができるようになっています。

買い物は2枚のクレジットカードで

クレジットカードは財布代わり、お金代わりなので毎日持ち歩いて毎日使っています。公共料金の月々の支払いもクレジット払いなので、何も活動してなくても、知らないうちにカードは働いています。カードを使うと、買い物の時にいちいち現金を用意しなくても良いし。お釣りで財布が膨らむことも無くて、ポイントも貯まるので至れり尽くせりのようなものです。スーパーやコンビニでの買い物はもちろん、床屋もカードが使えるところに行きます。先日市立病院へ1週間ほど入院しましたが、その支払いもカードOKでした。普段は2枚のカードを持ち歩いて使います。メインのカードとサブと使い分けています。メインのカードは長財布へ、サブのカードは小銭入れへ入れています。以前スーパーで買い物をした時車に財布を忘れてレジで気づくという失態をしてから、財布と小銭入れにクレジットカードを入れて、財布と小銭入れどっちか持っていれば買い物が出来るという状況にしました。

ショッピング以外でもクレジットカードを利用しよう

クレジットカードの魅力とは、利用した額に応じてポイントが貯まるという点です。普段の買い物以外でもカードが利用できるシーンはたくさんあるので、積極的にカード払いを使っていけば、それだけ早くポイントを貯めることができます。毎月使っている光熱費や通信費、新聞代やNHKの受信料なども、クレジットカード払いが可能なので、口座振替からクレジット払いに変えるだけで、ポイントが貯まりやすくなります。交通費や生命保険、一部税金など、探せば色々なものがカード払いに対応しています。無理してショッピングをする必要もありませんし、生活の中で上手にカードを生かしてく方法はありますから、上手く取り入れいって節約に生かすのが良いでしょう。

持ってることすら忘れるなら

クレジットカードなんて必要ないという夫ですが、実はカードを持っていました。銀行通帳に記帳したとき、何やらよく分からない内容の1000円ちょっとの引落があったのです。何だろうと夫に相談したら、クレジットカードの年会費でした。結婚前に作ったカードで、作ったことも年会費がかかることも忘れていたようなのです。「解約するのもめんどうだから、放っといていいよ」と言われましたが、毎年きちんと引き落とされる年会費がムダな気がします。私は、クレジットカードの一枚くらい持っておいた方がいいと考えていますが、持っていることすら忘れてしまうようなカードは、やっぱり必要ないのかもしれません。

クレカのランクアップはしない方が無難

同じクレジットカードを何年も所有し、毎月数万円のショッピングをしていますと、一つ上のグレードにアップする基準を満たしたという内容のメールがカード会社から届きます。いわゆるゴールド会員というものになれるのですが、ゴールド会員になる事の特典はどのカード会社においても主に二つ、飛行機で旅行する時にVIP用の待合室が使える事とカードが金色になりショッピング時のポイントで多少優遇されるという事です。しかし、ゴールド会員になりますと年ごとの会員費が一気に跳ね上がり、カードの種類によっては一万円以上の年会費が発生します。カードでの買い物が年間で数百万以上という人以外はランクアップを見送るのが無難でしょう。

クレジットカードを持っていれば買い物でも安心

元々クレジットカードは使わない人だったのですが、ある時使ってからは手放すことが出来なくなってしまいました。クレジットカードを持っていれば、買い物のときにも安心感がありますから、いつも携帯するようにしています。ただ、問題なのは、使いすぎてしまうことです。クレジットカードは現金で支払わないので、計算をしながら使わないと、請求の時にとんでもない額が来てしまいます。それを覗けば、便利なものなので、自分にとってはなくてはならないものです。使いすぎに関しても、自分で管理していれば問題はありませんから、持っている人は有効に使った方がいいです。

スーパーの買い物にもクレジットカードを利用

主婦にとって毎日の食事の買い物は、とても頭を悩ませるものです。美味しくて健康に良い食事を作るはもちろんですが、節約もしたいからスーパーでなるべく安いものを買うようにしています。支払いはもちろんクレジットカードにしています。ちょっとずつですが貯金箱に小銭をためているような感覚で、ポイントを貯めることができるので、節約にはもってこいです。それに、レジで行列ができていても小銭を探して時間を使うこともないし、スムーズにお会計ができて意外と便利なんです。貯まったポイントはギフト券などに交換して、それをまたスーパーで使ってと家計の役に立ててます。

カードを多く持つことのデメリット

筆者は中学生ごろからクレジットカードの存在は知っていましたがとても怖い印象でした。おそらくそれは破産した話などを耳にしたときにカードの印象があるからと思います。そして二十歳超えた現在でもカードを数枚持った友人からはデメリット、すなわち支払いの問題を耳にすることがありました。実際に多く持つと混乱してしまうのでは無いでしょうか。筆者もそうなったら間違えなく混乱してしまうと想像できます。そうでなくても実際支払いの際には数枚持つことでの弊害は間違えなくあります。決済日の違いは異なるわけですし、その意識は頭に入れておいた方が良いかと思います

クレジットカードの所持枚数

クレジットカードを複数枚以上持っている人も多いと思います。そういう私も以前は3枚もクレジットカードを持っていました。しかし実際にはメインにしているカード1枚を使うぐらいで他の2枚のカードはほとんど使うことはありません。3枚のうちの一枚は更新時に年会費が次から必要だという通知が来たので更新しないで解約しました。現在は2枚のクレジットカードですが、一枚を予備という位置づけですがメインのカードが使えず2枚目を使うということは今のところ一度もないので結局1枚のみで十分でないのかと思います。なければ何かと不便ですが多ければいいというわけでもないので1枚多くても2枚で十分だと思います。