クレジットカードにはしっかりと名前を記入しよう

クレジットカードを新規作成したり、更新時に新しいカードは送られてきた場合、一番真っ先にやるべきことがあります。クレジットカードには必ず所有者の名前を記入する欄がありますが、そのうち書こうと思いつつ財布にしまってしまうと、いつの間にか書くのを忘れてしまいます。カードに名前を書くわけは、本人の直筆と比べるという意味や、記入することで自分の身を守るということにもつながるのです。クレジットカードが不正利用された場合、クレジットカード会社が保険で補填してくれますが、カードに持ち主の名前が記入されていない場合、保険が適応されず、クレジットカード詐欺に遭ったとしても泣き寝入りになりかねないのです。クレジットカードが自宅に届いたら、まずは漢字・ローマ字どちらでも結構ですので、自分の名前をしっかりと書いておきましょう。

大学生がクレジットカードを持つ必要性

就職前の大学生は年齢的にはもう未成年ではありませんし金銭的にも自立した年齢になりますが、就職をしていないのでクレジットカード発行の基準が比較的難しいです。大学生はクレジットカードは必要にならないのではないかというふうに思いますが、大学生は就職のためにスーツを揃えたり大学の教材を揃えたり、また大学の先輩やOBとの付き合いもあります。そういうときに、手持ちの資金がないととても困ります。なので前払いをしておけるクレジットカードが魅力的に感じるのではと思います。それでは大学生はクレジットカードを発行できるのかというと、クレジットカード会社によって基準が違いますので一概にはいえません。しかし、大学生が両親が仕事を持っていたり、両親と同居をしていたりすると基準をクリアしてクレジットカードを持てることもあります。

2つのクレジットカードを使い分けています。

私が持っているクレジットカードは2枚です。この2枚のクレジットカードを使い分けています。1枚は主にネット通販を行った時に使っています。子供が生まれてからよくネット通販を利用しています。クレジット決済だとすぐに決済が出来るので、とても便利です。もう1枚はショッピングモールが発行しているクレジットカードなので、そのクレジットカードで支払いをすると割引になる時に使っています。どちらもクレジットカードで支払った金額に応じて、ポイントが付きます。ポイントも倍になる日などもあるので、そういう日を狙ってクレジットカードを利用しています。たまに使い過ぎることもありますが、これからも上手に利用していきたいなと思います。ポイントもたくさん貯めていきたいです。

クレジットカードは便利だけど使い過ぎてしまう

元々出不精な私にとって、ネットショッピングは凄く便利で助かっています。ネットショッピングの際には毎回クレジットカードで当たり前の用に支払います。しかも、銀行振り込みとは違って、24時間いつでも決済出来るお手軽さが魅力的ですね。ただ、こんな便利なカードだからこその落とし穴があります。利用限度額内であれば、何度でも決済出来てしまうので、一度のお買い物が小額でも積み重ねで、後日来たカードの利用明細を見てかなりビックリした事が何度もあります。CMじゃありませんが、利用は計画的にしないと後で痛い目を見るのがカードです。現金なら、持ち合わせが無ければ購入する事が出来ませんが、カードの場合は利用しても、1月後ぐらいの請求になるので、使った事すら忘れてしまうので危険です。

片道チケットのみで海外に行くときのクレジットカードの存在

海外旅行でクレジットカードは必需品ですが、以前羽田空港から片道のエアーチケットを購入したのみで海外に行こうとしたことがあります。90日まで滞在できる国であり、友人のいるところに2ヶ月ほど滞在しようと思ったのです。帰りのチケットは購入せずに様子を見ながら向こうに行ってからリターンチケットを購入しようと思ったのです。出国の際に航空会社のカウンターで手続きをしていると、リターンのチケットがない片道のみということに気がつき、いろいろと質問されました。その際に現金はいくら持っているのか、そしてクレジットカードは持っているかということ、何枚あるかなどを聞かれました。というのはある程度お金を持っていないと、リターンチケットはない場合には海外に入国できない場合があるということでした。クレジットカードは2枚持っていますし、現地通貨でお金を下ろせる銀行カードも持っているので問題ないことを説明して通してもらえましたが、クレジットカードを複数持っているのは相手を信用させるのにも役立ったのでよかったです。

クレジットカードのおかげでお金の管理が上手くなる

クレジットカードは意識していないと使いすぎて多くの請求にびっくりしてしまうという話を友人たちからよく聞いていたものの、私は逆に一部の清算をカード払いにしてからお金のことには厳しくなって自己管理ができるようになったと思います。確かに自分でお金を数えて払う手間が省けるから最初のうちはクレジットカードが魔法のツールのように錯覚していたけれど、毎月届く明細を見ていると個別に店名が書かれているから、あのときどうしてこんなものを買ったのだろうと反省して無駄遣いが抑えられるようになりました。現金の方がいい場合はそちらの支払い方法も併用しつつ、クレジットカードのメリットをフル活用して買い物をし、毎日家計簿をつけるようになって月一のクレジット明細と照らし合わせながら生活費の管理を徹底しています。

クレジットカードで変わった生活

クレジットカードで支払いをするようになったことで、生活が変わりました。例えば、これまで欲しい物を見つけた場合は、お金を貯めてから購入していました。この方法は、堅実だとは思いますが、欲しい物をずっと我慢し続けるのは私には辛い状況でした。そこで、欲しい物を見つけた時は、クレジットカードで購入するようになっています。クレジットカードは分割払いが可能です。分割払いを利用すれば、1つの負担をそれだけ軽減可能なので、お金を貯めてから購入するよりもすぐに欲しい物が入手できるので、私にとっては非常に良い購入方法です。現在、欲しい物はクレジットカードで購入しており、分割払いを利用し気軽な気持ちで買い物ができるようになっています。

買い物は2枚のクレジットカードで

クレジットカードは財布代わり、お金代わりなので毎日持ち歩いて毎日使っています。公共料金の月々の支払いもクレジット払いなので、何も活動してなくても、知らないうちにカードは働いています。カードを使うと、買い物の時にいちいち現金を用意しなくても良いし。お釣りで財布が膨らむことも無くて、ポイントも貯まるので至れり尽くせりのようなものです。スーパーやコンビニでの買い物はもちろん、床屋もカードが使えるところに行きます。先日市立病院へ1週間ほど入院しましたが、その支払いもカードOKでした。普段は2枚のカードを持ち歩いて使います。メインのカードとサブと使い分けています。メインのカードは長財布へ、サブのカードは小銭入れへ入れています。以前スーパーで買い物をした時車に財布を忘れてレジで気づくという失態をしてから、財布と小銭入れにクレジットカードを入れて、財布と小銭入れどっちか持っていれば買い物が出来るという状況にしました。

ショッピング以外でもクレジットカードを利用しよう

クレジットカードの魅力とは、利用した額に応じてポイントが貯まるという点です。普段の買い物以外でもカードが利用できるシーンはたくさんあるので、積極的にカード払いを使っていけば、それだけ早くポイントを貯めることができます。毎月使っている光熱費や通信費、新聞代やNHKの受信料なども、クレジットカード払いが可能なので、口座振替からクレジット払いに変えるだけで、ポイントが貯まりやすくなります。交通費や生命保険、一部税金など、探せば色々なものがカード払いに対応しています。無理してショッピングをする必要もありませんし、生活の中で上手にカードを生かしてく方法はありますから、上手く取り入れいって節約に生かすのが良いでしょう。

持ってることすら忘れるなら

クレジットカードなんて必要ないという夫ですが、実はカードを持っていました。銀行通帳に記帳したとき、何やらよく分からない内容の1000円ちょっとの引落があったのです。何だろうと夫に相談したら、クレジットカードの年会費でした。結婚前に作ったカードで、作ったことも年会費がかかることも忘れていたようなのです。「解約するのもめんどうだから、放っといていいよ」と言われましたが、毎年きちんと引き落とされる年会費がムダな気がします。私は、クレジットカードの一枚くらい持っておいた方がいいと考えていますが、持っていることすら忘れてしまうようなカードは、やっぱり必要ないのかもしれません。